銀行公的機関ノンバンクのリフォームローン金利比較: 都市銀行について(都銀の不良債権比率、金融再生法に基づく開示債権:破産更生債権、危険債権、要管理債権 金融機関別一覧表 平成26年3月末 平成25年度)

2016/03/12

都市銀行について(都銀の不良債権比率、金融再生法に基づく開示債権:破産更生債権、危険債権、要管理債権 金融機関別一覧表 平成26年3月末 平成25年度)

都市銀行の不良債権比率(金融再生法に基づく開示債権:破産更生債権、危険債権、要管理債権)及び正常債権を表にしています。(2014年3月末)

都市銀行はメガバンクのみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行とりそな銀行、埼玉りそな銀行の計5行としています。
みずほコーポレート銀行は2013年7月1日、みずほ銀行と合併し、新みずほ銀行になっています。
2014年3月末で都市銀行5行の不良債権比率(金融再生法に基づく開示債権)の平均は1.4%です。
リスク管理債権と算出方法が異なるため、リスク債権管理比率とは差異があります。

<金融再生法に基づく開示債権の状況>

 金融再生法では、貸出金のほか金融機関保証付私募債、外国為替、債務保証見返、未収利息、仮払金も含めた総与信を開示対象債権とし、これらを「破産更生債権およびこれらに準ずる債権」、「危険債権」、「要管理債権」、「正常債権」の4つに区分し開示しています。

【破産更生債権およびこれらに準ずる債権】
 破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由によって経営破綻に陥っている借り手に対する債権およびこれらに準ずる債権のことです。

【危険債権】
 借り手が経営破綻の状態には至っていないものの、財務状態・経営成績が悪化して契約に従った債権の元本の回収と利息の受取りができない可能性が高い債権のことです。

【要管理債権】
 貸出金のうち、上記の「破産更生債権およびこれらに準ずる債権」と「危険債権」を除いた「3カ月以上延滞債権」と「貸出条件緩和債権」の合計額のことです。

都市銀行の不良債権比率(平成26年3月末)
(金融再生法に基づく開示債権:破産更生債権、危険債権、要管理債権の合計に正常債権を加えて不良債権比率を計算)
(百万円)不良債権破産更生債権危険債権要管理債権不良債権比率正常債権
みずほ銀行926,52465,502454,696406,3261.2%74,296,449
三菱東京UFJ銀行1,372,23591,524822,431458,2801.6%86,906,340
三井住友銀行881,412114,268574,429192,7151.2%71,907,016
りそな銀行284,58838,791176,39169,4061.6%18,068,039
埼玉りそな銀行110,39011,18774,84424,3591.6%6,623,798
3,575,149321,2722,102,7911,151,0861.4%257,801,642

まずは 無料審査! ★秘密厳守★ 総合マネージメントサービスの不動産担保ローン

親切!丁寧!スピーディー!
おまとめローン
不動産担保ローンの
【中央リテール】