銀行公的機関ノンバンクのリフォームローン金利比較: 地銀再編・統合・合併(山口県の地方銀行 山口銀行と広島県の第二地方銀行 もみじ銀行と福岡県の地方銀行 北九州銀行「山口フィナンシャルグループ」)2007年

2015/10/17

地銀再編・統合・合併(山口県の地方銀行 山口銀行と広島県の第二地方銀行 もみじ銀行と福岡県の地方銀行 北九州銀行「山口フィナンシャルグループ」)2007年

株式会社山口フィナンシャルグループ(YMFG)(山口県下関市)は山口県の地方銀行 山口銀行と広島県の第二地方銀行 もみじ銀行と福岡県北九州市の地方銀行 北九州銀行を中核とする金融持株会社です。

山口フィナンシャルグループは、2006年10月に山口銀行ともみじホールディングス(もみじ銀行の金融持株会社)の株式移転によって新設されます。

2007年4月もみじホールディングスがもみじ銀行に吸収合併され、もみじ銀行は株式会社山口フィナンシャルグループの直接の子会社となります。
さらに、2011年10月山口銀行の九州内の店舗を分離して北九州銀行が開業し、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の3行が金融持ち株会社の山口フィナンシャルグループの中核銀行となります。

株式会社山口銀行(やまぎん)は、山口県下関市竹崎町に本店を置く地方銀行。
1878年(明治11年)に設立された、第百十国立銀行が前身です。
当時は山口県の県庁所在地山口市に本店がありましたが、1880年(明治13年)に本店を下関市に移転。
いまでも山口銀行の本店は下関にあります。
1898年(明治31年) - 普通銀行に転換、株式会社百十銀行に改組。
1944年(昭和19年)、百十銀行・宇部銀行・船城銀行・華浦銀行・大島銀行の5行が合併して、あらたに株式会社山口銀行が設立されます。

株式会社もみじ銀行は広島市中区に本店を置く第二地方銀行です。
2001年(平成13年) 9月に設立された金融持株会社「もみじホールディングス」傘下の第二地方銀行である広島総合銀行(旧・広島相互銀行)とせとうち銀行(旧・呉相互銀行)の合併(2004年(平成16年) 5月)により設立された銀行です。
広島総合銀行を存続銀行となりました。
平成バブル崩壊時の不良債権処理に伴う旧広島総合銀行が受けた公的資金が経営上の重荷となり、2005年(平成17年)に山口県を営業基盤とする地方銀行である山口銀行ともみじホールディングスの間で経営統合を前提にした資本提携を行い、共同持株会社「山口フィナンシャルグループ」 (YMFG) を2006年(平成18年)10月1日に設立します。
実質的には山口銀行傘下で経営の建て直しを行う救済です。

北九州銀行(福岡県北九州市小倉北区)は2011年(平成23年)10月に開業した日本で最も新しい地方銀行です。
2010年(平成22年)10月に、山口フィナンシャルグループの山口銀行の北九州支店があった北九州市小倉に準備会社である「北九州金融準備株式会社」を設立し、山口銀行北九州支店をそのまま北九州銀行本店にしています。
山口銀行の主力営業エリアの福岡県北九州市を北九州銀行として独立させ、九州内における山口銀行の全事業を吸収分割で継承しています。
山口銀行の支店を地域単位で丸ごと分割したため、北九州銀行が開業時に山口銀行から引き継いだ預金総額よりも貸し出しが926億円上回る“オーバーローン”(貸出超過)状態、つまり預貸率が100%を超過する状態で発足しています。

山口フィナンシャルグループは、山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行で山口県・広島県・北九州エリアで「地域別の銀行ブランド展開」を徹底しています。
グループ内のカード会社・証券会社と連携して山口フィナンシャルグループ全体として構造改革によるリテールビジネスを実現させたいと考えています。
九州は地銀再編の激戦区です。
山口フィナンシャルグループの動きに、北九州地区で激しい貸し出しシェア争いを続ける西日本シティ銀行とふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行)は警戒感を強めています。


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