銀行公的機関ノンバンクのリフォームローン金利比較: 地銀再編・統合・合併(地銀大手の東京都民銀行との第二地銀の八千代銀行が経営統合 東京TYフィナンシャルグループの設立産業競争力強化法の事業再編計画の認可)2014年9月

2015/05/08

地銀再編・統合・合併(地銀大手の東京都民銀行との第二地銀の八千代銀行が経営統合 東京TYフィナンシャルグループの設立産業競争力強化法の事業再編計画の認可)2014年9月

地方銀行大手の東京都民銀行と、第二地方銀行で東京本店の八千代銀行が、2014年10月をメドに共同で持ち株会社を設立しその傘下に入る、経営統合に向けて動き出しました。(平成25年10月)

地銀再編の流れの一つでしょう。
特に地方は高齢化社会の進展、将来の人口減で需要の先細りが避けられない中、地方銀行や第二地方銀行は規模拡大による効率化で対応力を強化することが避けられなくなっています。
金融庁は地銀の経営環境悪化は全国共通の課題とみて再編圧力を強めています。

「少子高齢化や将来的な人口減少など、(都内における)競争のステージは大きく変化している。首都圏で確固たる存在感を発揮できる、盤石な経営基盤を確立するのが共通課題だった」(東京都民銀行の柿﨑昭裕頭取。

「従来から親密感、親和性の高かった」(八千代銀行の酒井勲頭取)。

地方銀行は資金需要の減少や金利競争で収益が低迷しており、経営状況は厳しい状況が続いています。

東京はメガバンクや他の地銀大手に囲まれた超激戦区で、単独での生き残りがなかなか難しい。
もともと東京都民銀行と八千代銀行の関係は古く、2000年から業務協力を始めており、ATM提携や取引先の商談会の共催などを行ってきています。

重複する店舗が少なく、東京都民銀行は中堅・中小企業を主要取引先とし、八千代銀行は中小・零細企業を主要取引先にしており、相互の顧客紹介やノウハウの活用が可能になるといいます。

両行の経営が安定しているうちに統合に踏み切ることで、より強い経営基盤を築き上げていくようです。

東京都には現在、地銀、第二地銀が4行あります。

預金残高は(2013年3月末)

東京都民銀行・・・ 23,417億円 地銀
八千代銀行・・・ 20,546億円 第二地銀
東京スター銀行・・・ 21,326億円 第二地銀
東日本銀行・・・ 17,184億円 第二地銀

預金残高ランキング(2013年3月末)では、東京都民銀行が48位、八千代銀行が56位でぱっとしない。

2行合わせて、4兆3963億円でも、規模は21位までしか上昇しません。

関東圏の地銀の中では、横浜銀行、千葉銀行、常陽銀行、群馬銀行、足利銀行に次いで6番目の規模で一度破綻した足利銀行よりまだ低いのです。
東京本店の2社でありながら。

さらに東京都には信用金庫が23、信用組合が21もあります。
今後の地銀再編の台風の目になるか注目です。
まずは 無料審査! ★秘密厳守★ 総合マネージメントサービスの不動産担保ローン

親切!丁寧!スピーディー!
おまとめローン
不動産担保ローンの
【中央リテール】